ハクビシン駆除のために~プロは忌避剤の扱いが上手い~

ハクビシンはどこにでもあらわれます ハクビシンはどこにでもあらわれます

住宅に侵入したハクビシンは専門業者に依頼しよう!

ハクビシンを寄せ付けないようにするのは簡単です。ハクビシンが侵入してきそうな場所に忌避剤を散布すればある程度は防げます。しかし、既にハクビシンに住み着かれていた場合、追い出しは少々難しくなります。よって、駆除業者に依頼しましょう。

ニオイでハクビシンを追い出すポイント

脱出口から離れた場所から追い出す
忌避剤を用いてハクビシンを追い出す時は、まず出入り口から「離れた場所」に忌避剤を散布します。出入り口にいきなり散布するのは蓋をしてしまうようなものであり、逆効果です。出入り口の反対側から散布し、徐々に入り口に近づけて締め出す形で追い出しを行ないます。この時、ハクビシン駆除業者は出入り口の確認や、屋根裏及び床下の構造を確認してから行ないます。そうしないと逆に出入り口から遠ざけてしまう可能性があるからです。
ニオイだけでは追い出せない場合
ハクビシンによっては忌避剤のニオイの効果が少ないケースもあります。そんな時は音を使って追い出します。中でも用いられることが多いのは爆竹で、引火しないように大きな缶に入れて鳴らします。また、業者の人が直接屋根裏に登り、追い出すという手段もあります。この手段は屋根裏が狭いと頭をぶつけたり、天井を壊したりするおそれがあるので業者以外の人はあまりやらないようにしましょう。

甘いニオイのする果樹園はフェンスと電気柵で守る

みかん

家は忌避剤を散布すれば侵入を防ぐことができます。しかし、果樹園の場合は電気柵を用いて侵入を防ぐ必要があります。電気柵は触れると軽い電流が走り、ハクビシンを驚かせます。現在、果樹園の予防に主に使われているのが電気柵です。なお、使用する場合はハクビシン用のものを使用しましょう。

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