ハクビシンはニオイを使って追い出すことができます

ハクビシンはどこにでもあらわれます ハクビシンはどこにでもあらわれます

恐ろしい害獣!住宅地でも被害に遭っている方が多数!

作業員

害虫よりも被害規模が大きい害獣ですが、実に様々な種類があります。ここではそんな害獣の一部を紹介します。

都心部でも増えている害獣

ハクビシン
ハクビシンは、ジャコウネコの仲間です。顔の真ん中に鼻から頭頂部にかけて芯のような白い線があることから「白鼻芯」と書きます。雑食性ですが主に果物や野菜を好んで食べる傾向があり、繁殖力が高いことで知られています。一度住処を決めると長く居続け、同じ場所に糞をする習性があることから、悪臭が発生しやすいです。
イタチ
体は小柄のため、どんな狭い場所にも侵入しやすいのが特徴です。性格は獰猛であり、一度に5頭以上の子供を産むため、繁殖力は高いとされています。特筆する点として、追い詰められると肛門から悪臭を発するという点が挙げられます。いわゆるおならです。このおならは激臭であり、相手が臭いに怯んだ隙に逃走を図ります。
アライグマ
外来種であるアライグマは、非常に獰猛で危険な害獣です。雑食性なのでなんでも食べる上に、自分より体格が大きい動物にも襲いかかることがあります。そのため、飼っている犬や猫が襲われるケースも存在します。体格も大きいものだと1メートルを超す場合もあります。外来種であり、日本全国全ての都道府県で発見例及び被害例の報告があります。

ハクビシンを捕獲するには申請が必要~素人は捕獲・駆除できない~

害獣として知られているハクビシンですが、被害に遭ったからといって捕獲や駆除を勝手に行なってよいというわけではありません。

ハクビシンに関するQ&A

ハクビシン駆除は自分でも出来ますか?
できますが、手段が限られてしまいます。ハクビシンは鳥獣保護法によって保護されており、捕獲及び殺傷による駆除を行なう場合は自治体に申請を行なわなければなりません。そして、許可が降りた場合にのみハクビシン駆除を行なうことができます。また、ハクビシン捕獲のための罠は免許を所持していないと使用できないため、取れる手段は忌避剤の散布による追い出しが主な手段となります。
ハクビシン駆除の専門業者はどのようにして駆除するんですか?
主に、ニオイ(忌避剤)を用いて巣から追い出す手段と、捕獲して家から追い出すという手段があります。しかし、前述したように許可が降りない場合は捕獲もできないため、基本的に取れる手段は前者が主になります。しかし、プロが行なう忌避剤の散布はハクビシンの行動パターンや習性を考慮して行なうため、素人が行なうよりも的確に追い出しを行ないやすくなります。
他にもハクビシン駆除の専門業者を利用するメリットはありますか?
最大のメリットは糞尿の除去です。ハクビシンは基本屋根裏に住まうのですが、狭く、どこに糞尿があるのか判別しにくいため、その撤去作業は極めて困難になることが多いです。しかし、ハクビシン駆除業者に依頼すれば、ハクビシン駆除を行った後の糞尿の撤去もしてくれるので悪臭や衛生環境の悪化といった問題も同時に解決できるのです。

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